プレスリリースTEAM-X
【調査リリース】建設業未経験者の約7割が、職人の仕事選びで「休み・残業」を重視。調査結果を発表しました
TEAM-X株式会社が一般社団法人建設技能者転職支援協会と共同で運営する建設求人サイト「KENSETSU-X」は、建設業で働いたことがない20〜40代の男女400人を対象に「仕事選びと働き方に関するアンケート」を実施し、第1弾の結果を2026年10月22日に発表しました。
建設業では人手不足が続き、未経験から職人をめざす人を迎えることが欠かせません。本調査では、建設業の外にいる人が職人の仕事をどう見ているのか、どんな条件なら職人という仕事を選択肢に入れるのかを調べました。
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本リリースのポイント
- 仕事選びの決め手は「休み」と「働く時間」。週休2日・残業が少ない・有給・土日休みのどれかを重視する人は69.0%で、「ボーナス・退職金」(35.0%)の約2倍
- 同じ求人条件で年収だけを変えると、職人として「働きたい」人は300万円で100人中15人、500万円で39人と約2.5倍に
- 職人の年収を「400万円もいかない」と思っている人に年収500万円の求人を見せると、10人中6人が「働きたい」と回答
